So-net無料ブログ作成
検索選択

PARISお花屋さん・巡り編☆ [スペシャル!]

さてさて、町のマルシェ編に続いて・・・・。
PARISの厳選花屋めぐりの始まりです☆

まずは・・・
 私の再出発となった7区 RYUKUBOTA

この、PARISで日本人初めて経営者となったRYUさん。
ここに縁あって2000年12月より約5ヶ月スタージュさせていただきました。
厳しく、そして一生懸命働く人にやさしさを見せてくれたRYUKUBOTAは、普通の町の花売り娘だったわたしにとって
「花に付加価値をつけるために」 今の技術に甘んじるな・常に向上していこう!って思わせてくれた大切な店。
今回は日程的この地区、かなり急ぎ足だったのでお伺いすることができませんでしたが、
開店前の様子を覗きに・・・     彼、独特のスタイルです。

次は、パスカル・ミュテルの・・・傘下になったのかな?
オデオンのトルチュへ。 以前と同じ場所にお店を再開してました。
でも、やっぱり以前とは様子が違うのかな~それとも、流行の黒が強すぎるのかな~
 こんな風に、ラッピングも黒・ちなみにエントランスも黒~!
確かにね・・・確かに黒はまだまだ健在です。

 フラマンのフルール。
ここもやっぱりマックロ。 黒花器・ガラス・水 がテーマのあじさいディスプレイ。
店内のシャンデリアには、今、PARISでどうやら流行っている「角もの」で、鹿の角のシャンデリアがありました(笑
ちなみに、ここでは若い日本人女性がスタッフにいらっしゃいました。
いいな~イケメンそろいの店なんですよ~・ここ。

同じ黒でも・・・本当に黒の流行を引っ張ってきた店が。
オドラント。    一見剥製やさんに見えますね(笑

今回デザイナーの一人とお話する機会がありました。
「何故、黒をこんなに扱っているのか?」その答えに

「今の流行り出す前から黒を扱っていた。実は僕達が黒のペーパーがほしかったとき、なかったんだよ。いまでこそたくさんあるけどね。」
「なぜ黒くお店を作っているのかというと、以前アフリカ旅行にいったとき現地の家に入った。その時真っ暗だった部屋のなかでとても『色』が映えていたんだ、花がとても美しく見えて・・・それから黒が特別な色になったんだ」

きっと、強い日差しのアフリカで、「明・暗」を見つけたのでしょう。
この説明は凄くナットック!
ちなみに剥製はすべて「自然に生命をまっとうしたものしか、剥製にしていないお店で買ってるから安心してね」

 次は、セバスチャン・マンゴジ。
ここのお店も、先ほどのオドラントも、実は凄く中が狭い。
写真もどこで撮っていても、お店の日人に邪魔になるような・・・感じ(汗) かなり気を使います。

 
曜日のせいか、お花の量は少なめ。
狭い店内に大きく張り出したピラカンサス風の枝モノや、姫リンゴのエダがとっても印象的。
バラも、ロマンチックなお色が多かったかな。
店頭には今回よく見かけた、ミニシクラメンの花束をディスプレイ。
ここは店頭のほかに典型的な店作りで、下にカーブがあります。
カーブで水揚げやアレンジメントを制作したりするのですね。RYUKUBOTAでは南仏産の竹がたくさんありました(笑

 

このほかにも、ビクトリアユーゴーにあるARENE、PATRICK DIVERT、LAMBERT-BAYARD
などなどそして、そのほかに新しい花屋さんも発見したりで。

 
歩いていると、道でパーティ用の装飾をやっている花屋があったり。楽しい出会いでいっぱいでした!!

さてさて~・・・
次は「私的PARIS花屋ベスト3」 を、お送りします!!

 

 

 


nice!(0) 
共通テーマ:携帯コンテンツ

nice! 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。